プロとしてお客様を導く
- 営業の西脇です。
早いものでもう1年の半分が終わりましたね。
残りの半年も有意義に過ごせていければと思います。
最近私が担当しているお客様で、ご要望に合いそうな物件を20件ほど紹介して、最終的に候補物件を5棟に絞って頂きました。
ただお客様は、この地域の物件の相場などの詳しい事情が分からないため、とても迷われており最終的な決断が出来ずにいらっしゃいました。
私はお客様のご要望を再度頭の中で整理し直して、5棟の中でどのビルが最適なのかを考えて選び抜き、その物件をお客様に提案させて頂きました。
結果、お客様にご納得頂いてそのビルへの申込を頂きました。
不動産は取り扱う金額が大きいのでお客様がとても慎重になるのは当然だと思います。プロとして、お客様が安心して物件を決めることができるようにお客様を導いていく営業の大切さを実感し、日々の営業でもしっかり意識していきたいと思いました。
柔軟な動き
- こんにちは、営業の西脇です。
私はお客様に対して柔軟に対応することは営業マンにとって非常に大切な事であると考えております。最近ですが、あるお客様に10棟程物件のご紹介をさせて頂いてたのですが、その時はお客様の要望と完全に合致する物件はないという状況でした。私はお伺いしていたお客様の要望をもう一度頭の中で整理し直して、その後お客様と話し合いを重ねていった所、会話の中でお客様の要望が少しずつ変わってきたことに気がつきました。
そこで以前紹介した物件を再確認してみると、以前はお客様の要望に合わなかったのですが、今のご要望にはかなり近い物件が出てきました。
早速お客様に提案した所、内見して頂けるという事になりました。
限られた物件の中で、何がお客様に大切かを常に意識し、お客様の考えの変化を一早く察知して迅速に対応する事の大切さを改めて感じた出来事でした。
諦めない事の大切さ
- 営業の西脇です。
早いものでもう3月ですね。少しずつ暖かくなってきており、春が待ち遠しい今日この頃です。
先日港区にあるビルの管理会社から連絡がありました。私のお客様がそのビルに入居の申込みを入れており、入居審査と条件の折り合いに関してビルのオーナー様からOKの返事があったという結果の連絡でした。これから契約に向けてもう一息です。
そもそもこのお客様には昨年から色々と物件の紹介や案内などをさせて頂いておりましたが、諸事情があってしばらくお客様の物件探しは休止の状態になっておりました。
ただ、お客様が物件探しを休止している間でも、お客様が物件探しを開始された時に備え、私は新着物件情報はこまめにチェックしておりました。
そうして遂にお客様のご希望に合う物件が見つかり、すぐさま紹介し、お客様とオーナー様との条件の合意に至る所まで来ました。契約に至るまで気を抜けないと身を引き締めると同時に、諦めずに粘る事の大切さを実感しました。
神様は見ていてくれる!
- 営業の西脇です。
本日嬉しい出来事があったのでご報告させて頂きます。
弊社では定期的にオフィスレポートという物件情報を載せた資料をお客様に送付しております。私の担当地域の資料の作成期限は先週の土曜日までだったのですが、先週は別件などで忙しく、先週末までに仕上げられなかったため、休みを利用して作成することになりました。
休日の静かなオフィス街の中で一生懸命資料作りに励み、期限である土曜日までに間に合いました。
完成した資料を送付した所、本日早速お客様から物件のお問い合わせを頂きました。
人には見えない努力とはいえ、「しっかり神様は見てくれている」と実感した良い日でした。
リピーターのお客様
- 営業の西脇です。
先週、1ヶ月前に契約して頂いたお客様から連絡がありました。
お客様の知人で移転を考えている経営者の方がいらっしゃるようでその方のオフィスを探して欲しいとの内容でした。
このお客様は、なかなか希望に見合う物件が出せずに最終的に、計20棟程のビルを内見して頂いた方でした。
そのお客様から別のお客様を紹介されたことに対して、多少なりとも私の営業活動を評価して下さったことがとても嬉しかったです。
今後もお客様にリピーターになって頂くと共に、別のお客様をご紹介して頂ける営業活動ができるように日々精進して参りたいと思います。
初めまして営業の西脇です
- 初めまして営業の西脇と申します。
入社して7ヶ月の新人でございます。
その前までは原宿で洋服の販売の仕事をしておりましたので、全く違う業界への転職です。
日々戦いといった毎日ですが、学ぶ事が多いのでとても充実した日々を過ごせていると思います。
まだまだ未熟者ではありますが、「お客様と交わした約束は必ず守る」、「迅速かつ、誠実にお客様と接する」など当たり前の事を確実に守り通す事を心掛け、お客様と接するように営業して参ります。
そして、お客様から「ありがとう」という言葉を多く頂ける様に日々精進して参りたいと思います。
どうぞよろしくお願い申し上げます。