オフィス移転プロの奮闘記ブログ

お客様へのアフターフォロー

営業の西澤です。
私共オフィスの仲介業者の役目は、お客様とご契約をしてそこで関係が途絶えるのではなく、ご契約後の【アフターフォロー】をさせて頂く事が本当の役目だと思っております。
お客様がご入居後に万が一不備な点があった場合には貸主や管理会社に早急に連絡をして対応してもらったり、何かお困り事やご相談事があった場合には迅速に対応をして問題を解決する努力をする事で、よりお客様からの【顧客満足度】を高めて頂けると思います。
ご契約時にお客様から仲介手数料を頂きますが【アフターフォロー】をさせて頂く意味も含めての仲介手数料だと私は思います。
今後もお客様が本業に集中して頂ける様に何かあった場合、気軽にお声を掛けて貰える様な信頼感をより一層得れる様に努力して参ります。

遅刻

営業の石原です。
私以前一度だけ、お客様の会社に訪問させて頂く際に、約束の時間に遅刻してしまった事があります。
その前のアポイントがずれ込んでしまい、お客様のところへ向う途中で明らかに5分遅れる事が分かり、伺ってから謝罪するか、先にお電話するべきか、遅刻した事が無かったので非常に迷ったのですが、お客様も遅れる事が事前に分かった方が通常の業務に少しでも差障りが無くなるかと思い、後者を選択しました。
お客様とお会いすると、「5分位平気で遅れて何も言わない営業マンもいる中、事前に教えてくれるなんて非常に誠実ですね。」と逆にお褒めの言葉を頂きました。
お客様とのお約束を守るのは最低限の事ですが、ちょっとしたミスをしてしまった時も素直に謝罪し、そのミスを挽回する気持ちで一生懸命お客様と接していれば、逆に信頼して頂ける事もあると思いました。
でもミスはしないように、気を付けます。

お客様が望む営業マンとは

代表の斉藤です。
「お客様が本当に望む営業マンとはどんな営業マンか?」ということは営業に携わる私共にとって、常に考えなければならないことだと思います。私が考えるお客様が望む営業マンとは、お客様の立場に身を置きながら真剣さや本気さにおいてお客様に負けない人だと思います。そういう営業マンはお客様の代わりに物件を探し尽くしますし、質問がありそうな点を事前に徹底的に調べておいたり、お客様にとってマイナスの部分もしっかり説明できると思うのです。そのようなプロ意識の高い営業マンにお客様は信頼して仕事を任せるものだと思います。
私自身常に上記のことを意識して営業にあたり、又そのような営業マンを育てていきたいと思います。

プロとしてお客様を導く

営業の西脇です。
早いものでもう1年の半分が終わりましたね。
残りの半年も有意義に過ごせていければと思います。
最近私が担当しているお客様で、ご要望に合いそうな物件を20件ほど紹介して、最終的に候補物件を5棟に絞って頂きました。
ただお客様は、この地域の物件の相場などの詳しい事情が分からないため、とても迷われており最終的な決断が出来ずにいらっしゃいました。
私はお客様のご要望を再度頭の中で整理し直して、5棟の中でどのビルが最適なのかを考えて選び抜き、その物件をお客様に提案させて頂きました。
結果、お客様にご納得頂いてそのビルへの申込を頂きました。
不動産は取り扱う金額が大きいのでお客様がとても慎重になるのは当然だと思います。プロとして、お客様が安心して物件を決めることができるようにお客様を導いていく営業の大切さを実感し、日々の営業でもしっかり意識していきたいと思いました。