お客様との信頼関係
- 営業の西澤です。
私達オフィスのテナント仲介という職業は、情報を扱う仕事なのでいかに早く最新の物件情報を入手し、お客様にご提案出来るかが営業マンにとってとても大事な事だと思います。
ただ、お客様に物件をご提案するだけなのであれば他の営業マンと変わりません。
私が思う良い営業マンとは、いかにお客様との間に信頼関係を築けるかだと思います。
例えばお客様と信頼関係が築けていれば、急遽ご希望のニーズが変更になった際や相談事等があった場合に他社さんより先に声を掛けて下さったりすると思うのです。
そういった良い信頼関係が築けたお客様の期待に応える為にも、日々情熱と営業スキルを磨き、自分を高めていきたいと思います。
お客様が何を考え、何を求めているのか常に意識し、感謝される仕事を追及していきたいと思います。
お客様の満足の為に
- 営業の石原です。
先日、お客様が弊社のホームページをご覧なって下さいまして、ある物件のお部屋の中を見せて頂きたいとのお問合せを頂きました。当日お部屋をご案内させて頂きましたところ、お気に入り頂き、その物件にお申込みをしたいとお客様から仰って頂いたのですが、お問合せ頂いた当日でしたので、まだお客様からご希望をお聞きしておらず、もしかしたらまだ他によりご希望に近い物件が出てくるのではと思い、「あと1日頂いて宜しいでしょうか?もしかしたらよりお気に入り頂ける物件が出るかもしれませんので」と言い、お時間を頂き実際に探してみたところ、1件非常にご希望に近い物件が出てきました。その物件をご紹介し、お部屋をご案内させて頂いたところ、非常に気に入って頂き、結局その物件にお申込みを頂き、ご契約させて頂く事になりました。お客様から「他の仲介業者さんからも紹介を受けていたので、最初見た物件以外はもう無いと思っていたんですが、石原さんが一生懸命探してくれたおかげで、良い物件が見つかりました。ありがとうございます。」と仰って頂きました。
お客様に喜んで頂き、私自身も非常に嬉しい気持ちになりました。これからもよりご満足頂ける物件をご紹介し、お客様のお役に立てます様、頑張っていきたいと改めて思いました。
毎日が勉強。
- 代表の斉藤です。
私は会社の代表でもありますが、実質的には営業マンをまとめる営業部長です。一人一人の営業マンと毎日打ち合わせをし、アドバイスなどをさせて頂いております。社員にアドバイスをしたり、教えたりすることは私自身大変勉強になることが多いです。同じ事を伝えるにも言い方を変えるだけで、相手への伝わり方は全く違ってきますし、少し気を抜くと自分の自己満足のような指導になっていたりするので、常に自分を客観的に見つめ戒めていかなければならないと思います。「毎日が勉強、相手は自分自身の鏡である。」ということを肝に銘じ、日々人格を高める努力をしていきたいと思います。
諦めない事の大切さ
- 営業の西脇です。
早いものでもう3月ですね。少しずつ暖かくなってきており、春が待ち遠しい今日この頃です。
先日港区にあるビルの管理会社から連絡がありました。私のお客様がそのビルに入居の申込みを入れており、入居審査と条件の折り合いに関してビルのオーナー様からOKの返事があったという結果の連絡でした。これから契約に向けてもう一息です。
そもそもこのお客様には昨年から色々と物件の紹介や案内などをさせて頂いておりましたが、諸事情があってしばらくお客様の物件探しは休止の状態になっておりました。
ただ、お客様が物件探しを休止している間でも、お客様が物件探しを開始された時に備え、私は新着物件情報はこまめにチェックしておりました。
そうして遂にお客様のご希望に合う物件が見つかり、すぐさま紹介し、お客様とオーナー様との条件の合意に至る所まで来ました。契約に至るまで気を抜けないと身を引き締めると同時に、諦めずに粘る事の大切さを実感しました。